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ラブホテル ( らぶほてる ) 宿泊予約情報サイト
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●ラブホテルとは
ラブホテルとは、カップルが一時の休憩や性行為を目的に短時間(休憩)、もしくは宿泊で利用する事の出来る部屋を提供する施設。「ラブホ」、「ファッションホテル」、「ブティックホテル」「デートホテル」ともいう。もっと直接的な言い方として、「Hホテル」というのもある。
●モーテルとは
日本では、車で入れる「ラブホテル」(後述)と同義。ラブホテルの多くが車で入ることができるため最近ではこの呼称はあまり使われない。
モーテルの元々の意味はアメリカ合衆国のような、自動車や道路網が発達した広大な国で、自動車で旅行をする人を想定して設置された、セルフサービスを基本とするホテルである。日本でいう「ラブホテル」の意はない(英語版のMotel)。アメリカ国の意味で言うモーテルは、日本においては国道沿い・高速道路のインターチェンジ付近にある、日本におけるビジネスホテル(前述)に近いものである。アメリカの場合、ほとんどは高速道路(フリーウェイ)の出入り口周辺の町の郊外に立地しており、かなり小さな町にまで存在することも多く、地域の社会インフラの一つとなっている。
形態としては、日本の「ビジネスホテル」同様、大規模なチェーン店のものから、小規模のものまで存在する。セルフサービスで荷物の運搬を楽にするため、車を止めて、短い距離で客室にアクセスできる構造になっているのが特徴である。アメリカでは、平均的な料金が一部屋で一泊40〜50ドル前後と比較的手ごろで、一部観光地などのハイシーズンを除き予約なしで利用できることから、非常にポピュラーな宿泊施設として定着しており、客層もビジネス客、男女のカップル、家族連れとさまざまである。
イメージ的には、大手チェーン店のものは日本の「ビジネスホテル」、個人経営に近い小規模なものは「旅館」「民宿」と近いが、客室は家族連れも想定したセミダブルベッドのツインルームが基本で、面積も日本の一流シティホテル並みの広さがある。
●ラブホテルとモーテル、普通のホテルの違い
* 予約出来るラブホテルは少ない。予約せずに利用するのが一般的であるため、多くのラブホテルは入り口付近に部屋の空き状況を示す「満」「空」の表示がある。
* 部屋を選ぶ際は、パネルを見て選ぶのが一般的である。空いている部屋の写真はバックライトが点灯して明るくなっており、ボタン押下によって予約をする。
* フロント周辺は、他の利用者及び従業員と顔を合わせない様に配慮されている場合が多い(部屋にある精算機や、フロントと各部屋を繋ぐエアシューターによって部屋にいながら会計が可能なケースもある)。
* ラブホテルの全ての部屋が「ダブル」(ダブルベッドが一つ)であり、いわゆる「シングル」(シングル用ベッドが一つ)や「ツイン」(シングル用ベッドが二つ)の部屋は少ない。
* チェックインする時間帯によっては、宿泊せずチェックアウトする事(休憩)が出来る。
* ラブホテルの入口に「休憩○○円、宿泊○○円」と表示された看板がある。通常利用できるのは休憩のみで、3時間程度が一般的である(関西では2時間としているホテルも少なくない)。宿泊が可能になる時刻は(地域差もあるが)20〜22時以降であることが多く、金・土曜・祝前日などは23時〜24時以降となるなど、更に遅いのが一般的である。逆に平日昼間は「サービスタイム」「フリータイム」などとして、通常休憩は3時間単位ほどのところを「7〜17時」「13〜20時」など長時間利用出来る事が多い。需給バランスに応じて利用料金が上下する。
* ラブホテルの部屋に入ると、鍵がフロントからの操作で遠隔ロックされ、電話でチェックアウトを告げるまで部屋から出られないところもある。
* 枕元には統合パネルが設置されており、照明やBGM、エアコンなどがベッドに寝ながらコントロール可能になっている。またコンドームが1個は用意されているところが多い(備え付のコンドームより多い数のコンドームを使用する場合は室内の自販機などで購入する)
* ラブホテル備え付けの冷蔵庫に、有料又は無料で栄養ドリンクやミネラルウォーター、ゼリーなどの軽いデザートなどが用意されていることもある。
* 部屋を3人で利用できるホテルも多いが、大抵の場合は追加料金が必要である。
* なぜか、女性だけで利用するのは可能だが、男性だけのペアは断られることが多い。
●その他、ラブホテルの特徴
* 1日中部屋に滞在していても困らないよう食事などのルームサービスがあることが多い。
* アダルト専門チャンネルと接続可能なテレビを設置している(一般的なホテルでは有料だが、ラブホテルではほぼ無料で見る事が出来る)。
* 回転ベッド※2、ガラス張りの浴室(マジックミラーとなっていてベッドから浴室内が見えるケースもある)、壁や天井に大型の鏡、ウォーターベッド、SM用具などが備えられている事がある。
* 室内の自販機(冷蔵庫)には、アルコール飲料やソフトドリンクのみならず、バイブレータなどの用具がある事もある。
* ラブホテルによってはコスプレのコスチュームがレンタル出来る所もある。
* 複数のミラーボールが天井に吊り下がり、ライトアップ効果などで非日常を演出している所もある。
* サウナ室が浴室に備え付けてある場合もある。
* サウナ室の他にも、カラオケ機器、テレビゲーム、ジャグジーバス、パチンコやスロットマシーン、マッサージチェアなどが備わっている場合もある。一般的に設備が充実しているラブホテルほど値段は高い。
* ホテル名に所在地の地名を取り入れるケースは少なく、著名人の名前や国内や海外の有名な地名、ロマンチックな語感の名称を採用する傾向がある。
* 旅館業法で、宿帳(宿泊者名簿)の設置を義務づけており、当然ラブホテルにもあるが、まともに記入する人はいない。又、それを良い事に宿泊者数を実際の宿泊者数より少なく計上する業者がいて、脱税の温床になっているといわれている。
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